Panasonic Accelerator by Electric Works Company

くらしインフラの変革点 —— いい今日と、いい未来の共創 ——

ニュース

ビジョン

パナソニックとスタートアップの新結合により、
いい今日と、いい未来、どちらも創る挑戦を共に

いい今日

1918年。
創業者・松下幸之助は「アタッチメントプラグ」を世に送り出しました。
電化の時代を先読みし、電気を「安全」でいて「便利」に使える社会にする挑戦から、
パナソニックの歴史は始まっています。
あれから100年、多種多様な電気設備や、三種の神器に始まった電化製品など、
あらゆる分野への挑戦を繰り返してきた結果、今のパナソニックがあります。
私たちエレクトリックワーク社の電気設備は、パナソニックグループのルーツであり、
現在も人・モノ・くらしのシーンの基盤として、くらしを支えます。

いい未来

人々の価値観の変化や環境問題、多発する自然災害など社会は転換期を迎えています。
この転換期にこそ創業期に立ち返り、今を豊かにするだけではなく、
100年後の未来をも同時に豊かにする挑戦が求められていると私達は考えています。
電気設備から、今日を生きる人たちの心身の健康をかなえる ―Well-Being ―
電気設備から、未来までの美しい自然の維持をかなえる ―Energy management ―
パナソニックEW社は、本プログラムを通して共にこれらの中核領域で
社会変革に挑戦するパートナーを募集します。

メッセージ (インタビューより抜粋)

パナソニック エレクトリックワークス社のアクセラレータープログラムの応募ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。パナソニック エレクトリックワークス株式会社 社長の大瀧と申します。

私たちと同じように、今を豊かにするだけではなく、未来をも同時に豊かにするという強い思いをお持ちの方々とこのプログラムを機に手を取り合い、「いい今日と、いい未来」を「人起点」で実現していきましょう。ぜひ、多くの方からのご応募をお待ちしております。

パナソニック株式会社
エレクトリックワークス社

社長 大瀧 清

パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社 社長 大瀧 清 写真

パナソニック株式会社
エレクトリックワークス社

社長 大瀧 清

メッセージ (インタビューより抜粋)

パナソニック エレクトリックワークス社のアクセラレータープログラムの応募ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。パナソニック エレクトリックワークス株式会社 社長の大瀧と申します。

-これまでどのような事業をされてきましたか?

パナソニックといえば、様々な商品をご想像いただけるかと思いますが、実は当社で一番最初にヒットした商品は 住宅用の電球の二股ソケットだったのはご存じでしょうか。
各家庭への電気のコンセントは電球用の一本分しかなかった当時、これを家庭内で分け合って、アイロンなどの家電を使えるようにしたものです。今の言葉で言えばまさに「ライフハック」ともいえる商品でした。
私たちは、生活を改善するためのライフハック的なアイデアであった電球の二股ソケットを源流として、電気設備の分野で住宅、オフィス、ホテル、商業施設、スポーツ施設など社会を構成するあらゆる“くらしの空間”で事業を展開してきました。

-今後どのようなビジョンをお持ちですか?

世界が大きく変わりゆく時代の中、エレクトリックワークス社では、今日を生きる人たちが心身ともに健康である「Well-being」、未来まで美しい自然を維持し続ける「Energy Management」、この両方を私たちの「電気設備」により叶えたい変わらない願いとして掲げ、世界中のみなさまに「いい今日と、いい未来」を届けていきたいと思います。

-そのために必要だと考えることは何ですか?

そのために、常にお客様とつながり続け、継続的に価値提供できるような取組みや、世の中の変化のスピードに対応した商品やソリューション、サービスをお届けすることを加速させることが必要不可欠と考えています。自前主義にこだわらず、今までの価値観にとらわれない様々な視点やアイデアをお持ちのスタートアップの皆さんと一緒にアイデアを磨きこみ、今までよりも一歩も二歩も進んだ「いい今日と、いい未来」を一緒に実現していきたく、 エレクトリックワークス社として5年目の取り組みとなる、アクセラレータープログラムを開催いたします。

-今年で5回目ということですが、過去の取組の成果はいかがですか?
また、今年のプログラムの更なるチャレンジ要素を教えてください。

過去4年間の取組を通じて、全社的に、オープンイノベーションを行うことの意義や重要性が浸透する変化が生じていることを私自身も感じております。更に、当社のこの活動はグローバルに認知され、多くの海外企業にも参加していただき、AI等社会的に話題のテーマの創出など、年々プログラム全体のレベルが上がってきているとも感じます。このような成果から、アクセラレータープログラムは継続的な活動として続けることに意味のある取組みだと考えています。 今年度は、エネルギー、ウェルビーイング、DX/AI活用をオープンイノベーションの主要なテーマとして位置づけると共に、プログラム終了後の事業化加速に向けたステップアッププログラムを新設することにより、更に発展したイノベーションプラットフォームを構築し、より進化したプログラムを展開していく予定です。これまで以上の共創成果が生み出されることを今から楽しみにしております。

-最後に、皆さんへメッセージ

私たちと同じように、今を豊かにするだけではなく、未来をも同時に豊かにするという強い思いをお持ちの方々とこのプログラムを機に手を取り合い、「いい今日と、いい未来」を「人起点」で実現していきましょう。ぜひ、多くの方からのご応募をお待ちしております。

パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社 社長  大瀧 清

メリット

共創体制

MERIT 01

  • 経営会議メンバー全員の
    コミットメント
  • 共創チームへの伴走支援
  • 社員の当事者意識
参加企業からのコメント
  • 大手企業の中には、スタートアップでテストをするけれど、リソースはコミットしないというケースが多いです。一方でEW 社は、チームのみなさんが共創にコミットしてくれました。
  • アクセラレータープログラムの中には、スタートアップへ企画を丸投げすることも多くありますが、EW 社は一緒に作業をしてくれるのがとても印象的でした。
  • デモデイはリアル会場が設けられ、経営会議メンバーの皆様が参加されており、“EW社としてプログラムを重視されている点だけでも、スタートアップにとっては参加意義がある”と思います。
  • 他社のプログラムと大きく異なる点は、共創メンバーと事務局のリレーションレベルが高いことにより、大企業とベンチャーのハードルが自然と下がり、気が付くとチームビルディングができていることだと感じました。
  • 現場の感覚を有する公募プロモーターの参加により、研究寄りになりがちな共創に、新たな風が吹いたように感じられました。
  • パナソニックがやりたいこと・目指したいことだけではなく、当社の立ち位置を考えていただき、対等のパートナーとしての共創を感じられました。

アセット提供

MERIT 02

  • 事業部門と紐づく共創テーマ
  • 顧客候補や実証フィールドの紹介
  • 知的資産(特許権・データなど)の
    活用検討*
    *対象権利・条件応相談
  • 幅広い社内連携

当社のアセットについて

参加企業からのコメント
  • テーマ推進者と異なる他部署からのアサイン人材に他の事業部との協業を提案していただくなど、大変お世話になりました。複数の事業部と繋いでいただき、自社製品の活用イメージが大きく広がっていく感触がありました。

事業化・資金支援

MERIT 03

  • PoC費用の一部負担
  • プログラム後の事業化支援等
  • 出資の検討
  • 知財の発掘・保護、調査・分析などの
    知見・ノウハウの提供
参加企業からのコメント
  • プログラムとして十分な予算がEW社により準備されており、共創を迅速かつ円滑に進めることができました。
  • デモデイで役員が全員参加しており、事業化に向けた質疑応答等行われたのはよかったです。
  • 単なるプログラムへの参加ではなく、自社として取り組みたいことがこのプログラムの中で費用支援をいただいて実施できたことがよかったです。

PR・ブランディング

MERIT 04

  • 共同PR・メディア露出
参加企業からのコメント
  • プログラム後の広報に強い魅力を感じました。プレスリリースを始め、対外的な記事発信等は他にない魅力であり、自社として今後の発展性を示すことも可能ですので大変貴重な機会だと考えています。
  • 本プログラムはスポットでの共創ではなく、お互いが主体的に活動し事業化を継続的に推し進めることができている点、さらに記者見学会といった広報の機会を得たことによって2社での事業発展を更に加速させるきっかけとなったことに感謝しております。

テーマ

THEME-01

01

Well-Being

キーワード
  • 働き方 × Well-Being
    (オフィス、工場、建設現場など)
  • レジリエンス × Well-Being
  • 感動・賑わいの創出
  • 健康増進

THEME-02

02

Energy
management

キーワード
  • ZEB
  • 需要家向けエネルギーマネジメント
  • エネルギー地産地消
  • 地域エネルギーコミュニティマネジメント
  • P2Pビジネス
  • 家庭環境価値アグリゲーション
  • 快適性との両立

THEME-03

03

DX/AI

キーワード
  • AIによる新価値創造
  • AIエージェント
  • SCM/ECMの高度化/効率化
  • 電材のコネクティッド化
  • 業務プロセスの自動化/効率化
  • AIによる予測分析、画像/音声認識
  • AIによるパーソナライズ
  • ロボティクスとAIの融合

THEME-04

04

その他

キーワード
  • レジリエンス
  • トレーサビリティ
  • インド市場
  • モビリティ
  • スマートライフ

アセット

一般(共通)

アセット例
  • 国内製造拠点(工場4箇所)
  • 全国76か所に有する営業拠点/商流
  • 世界101の国や地域に及ぶ販売関連会社
    16社のグローバルネットワーク
  • 次世代技術の検証/共創拠点SHIOMER

ライティング事業部

アセット例
  • 住宅用照明
  • オフィス用照明
  • 店舗用照明
  • 屋外用照明
  • 防災照明

電設資材&
くらしエネルギー事業部

アセット例
  • HomeIoTシステム
  • 電動工具
  • マンションインターホン
  • 配線器具/分電盤/電線管
  • ガス・水素・電気に関するエネルギー商材
  • 創蓄・V2Hシステム
    (太陽光発電/蓄電池/燃料電池/EV充電器/パワコンなど)
  • EV充電ソリューション
  • ガスメーター

ソリューション
エンジニアリング事業部

アセット例
  • エネルギーソリューション
  • オフィス向けソリューション
  • 「『働く』を実験する」をテーマにしたライブオフィス「worXlab」(ワークスラボ)
  • 防災&セキュリティソリューション
  • ネットワークソリューション
  • 街演出クラウド「YOI-en」

実績

採択企業一覧

スケジュール

スケジュール(デモデイ 2026年3月18日予定)

応募時期に合わせて、随時選考・採択を行います。
記載の日程は標準スケジュールのため前後する可能性があります。

毎年度末にデモデイ(成果発表会)を実施します。
Panasonic EW社の経営会議メンバー全員が参加し、共創テーマへのフィードバックをさせていただきます。

募集要項

応募資格
  • 法人登記がなされていること
  • プロダクト・サービスをお持ちであること
  • 資金調達状況、本社所在地等は問いません
  • 反社会的勢力に該当せず一切の直接的・間接的な関係を有しないこと

※当社は、本プログラムへの参加可否に係る選考結果の理由を開示する義務を負いません。

応募条件
  • 審査の全日程およびプログラムへの参加が可能であること
  • プラン内容または事業内容が公序良俗に反していないこと
応募方法

ENTRYボタンより協業提案資料のアップロードと基本情報を記入の上ご応募ください。
協業提案資料には下記項目をご記載ください。

※書式は自由です。ファイル形式はPDFで作成してください(ファイル容量5MB以内)。

参加規約

参加規約および個人情報取扱いについて(通知文)の内容をご確認の上、ご応募ください。

会社紹介

FAQ

応募資格・条件

  • Q このアクセラレータープログラムではどのようなビジネスが対象になりますか?
    A 事業共創による新たなソリューション型ビジネスモデルを生み出すことを目指しています。募集テーマの他にも、パナソニックエレクトリックワークス社のアセットが活用できるものであれば幅広く対象としています。
  • Q 過去に応募した企業でも応募可能ですか?
    A ご応募可能です。昨年とは応募企業様もパナソニックエレクトリックワークス社も状況が異なりますので、ぜひご応募をお待ちしております。
  • Q 複数テーマでの応募はできますか?
    A 可能です。その場合は、テーマ毎に別のご提案内容として複数回ご応募ください。
  • Q 日本登記ではありませんが、参加は可能ですか?
    A 個別に回答させていただきますので、お問い合わせ窓口よりメールにてご連絡ください。

プログラム内容について

  • Q アクセラレータープログラム期間中はどのような支援が受けられますか?
    A パナソニック エレクトリックワークス社およびReGACY Innovation Groupのアセットとリソースを活用した支援、メンタリングや相談ができる環境を提供いたします。
  • Q 採択時期に関わらず、デモデイの参加は必須になりますか?
    A はい。ただし、採択時期によってデモデイへのエントリー方式が異なります。
  • Q 採択された企業は情報公開されますか?
    A 社名、ロゴ、事業概要を、プレスリリース等で情報公開予定です。

費用・権利・出資について

  • Q 参加費用はかかりますか?
    A エントリーやプログラム参加費用は無料です。交通費や宿泊にかかる費用については、自己負担でお願いします。
  • Q 実証における費用負担はどうなりますか?
    A 基本的には双方のリソースを持ち合う前提ですが、検証時に発生する実費等を負担させていただく場合もございます。
  • Q 期間中の知的財産権はどうなりますか?
    A ご提案に含まれる既存の知的財産は参加企業様に帰属します。プログラム期間中に新たに生じたものについては、両社協議の上で取り扱いを決定します。
  • Q 出資は必ず受けられますか?
    A 出資は約束されたものではありませんが、希望がございましたら検討させていただきます。